将棋おやつタイムはなぜある?選び方や決め方のルールといつ食べるのかについても

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将棋のおやつタイムはなぜ必要?選び方や決め方、時間についても

史上最年少で「名人&七冠」を達成した藤井聡太さん。

今や藤井さんが食べるおやつは「勝負おやつ」として毎回話題になっていますよね。

でも、そもそもなぜ将棋中におやつタイムがあるのか、どうやって選んでいるのか、気になったことはありませんか?

将棋は身体もあまり動かさないですし、真剣勝負中におやつを食べるのもなんだか不思議に思いますよね。

でも将棋はかなり頭を使うマインドスポーツで、脳のエネルギーを大きく消費しています。

集中力を維持するためにも、おやつタイムは重要な時間なのです。

この記事を読むことで、将棋対局中におやつを食べる理由やおやつの選び方、おやつを食べる時間について理解が深まりますよ。

目次

将棋のおやつタイムはなぜ必要?おやつを食べる理由について

将棋中におやつを食べる理由は、大きく2点あると考えられます。

集中力を維持するため

将棋は長時間の対局となることも多く、また常に先を読みながら進めるため、かなり頭を使うことになります。

身体はあまり動かしませんが、将棋は頭脳を使うマインドスポーツと呼ばれています。

誰しも頭を使ったり疲れたときには甘いものが食べたくなる!という経験があるのではないでしょうか。

実際に脳はブドウ糖をエネルギー源としており、低血糖になると眠気や集中力低下を招きます

体や脳にエネルギー補給するために糖分を取るのは理にかなっているのです。

リラックス効果があるため

対局中はお互いに大きなプレッシャーやストレスを感じています。

ブドウ糖はエネルギー源となることに加え、精神を安定させるホルモンを分泌させる作用があります。

そのため、おやつを食べることで、一時的にリラックス効果が期待できるのです。

また、視聴者側にとっても、棋士がおやつを食べている姿は少し和みの時間ですよね。

また、将棋を題材としている漫画『3月のライオン』でも、ブドウ糖が即エネルギーになると紹介されていました。

将棋のルールを全く知らない方でも、漫画からなら入りやすいですよ。

下記から『3月のライオン』の漫画を無料試し読みできます!

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将棋のおやつの選び方や決め方のルールは?

将棋の対局中に食べるおやつは、基本的に棋士自身が選んでいます。

タイトル戦などになると、主催者が開催地と相談していくつかのメニューを用意し、その中から棋士が選ぶことが多いようです。

また、メニューは対局の前日までに決めておきます。

対局当日にはおやつの増加、増量、持ち込みもでき、どれだけ食べても良いそうですよ。

おやつに関するルールは特にありません。

タイトル戦では、いくつかのメニューから棋士自身が好きなおやつを選んでいる!

将棋のおやつは棋士持ち込みの自腹?

普通の対局(タイトル戦の挑戦者を決める予選や本選のこと)では、基本的におやつは棋士自身の持ち込み(自腹)です。

タイトル戦では、スポンサーやサポート会社から提供されるおやつを利用する場合が多く、すべて主催者持ちとなっています。

おやつは、普通の対局では棋士自腹の持ち込みタイトル戦では主催者持ちのことが多い!

将棋おやつはいつ食べる?おやつタイムの時間について

近年のタイトル戦では、午前は10時または10時30分頃、午後は3時頃の2回、おやつタイムがあるようです。

おやつは休憩時間ではなく、対局中に出ます。

そのため、控室などではなく対局室で食べることになり、おやつタイムに将棋を指しても問題ありません

将棋のおやつタイムは、基本的に午前10時~10時30分頃、午後3時頃の2回ある

まとめ

将棋中のおやつは、棋士の集中力を高めたり、リラックス効果をもたらすための、まさに「勝負おやつ」となっています。

また、おやつを選ぶためのルールは特になく、棋士自身がいくつかのメニューの中から選んでいます。

棋士自身が選んだおやつとなると、やはり気になりますよね!

今は将棋のルールがわからなくても、まずはおやつをきっかけにして、将棋の世界に興味を持つのも楽しいですよ♪



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