ロバーツ監督は日本語なぜ話せない?母親は日本人で沖縄出身!

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ロバーツ監督は日本語を話せる? 母親は日本人で沖縄生まれなのになぜ話せない?

大谷翔平選手がロサンゼルス・ドジャースに移籍することが発表され、デーブ・ロバーツ監督にも注目が集まっています。

デーブ・ロバーツ監督は沖縄生まれ、母親は日本人のハーフとのことで、プロフィールだけ見ると、日本語も話せそうな印象を受けますよね!

この記事を読んでいる方は、下記のような疑問をお持ちではないでしょうか?

ロバーツ監督は日本語をどのくらい話せる?
なぜ日本語を話せないの?

この記事を読むことで以下のことがわかります

・ドジャース/ロバーツ監督の日本語力について
・ドジャース/ロバーツ監督が日本語を話せない理由

目次

ドジャース/ロバーツ監督は日本語を話せる?

結論からお伝えすると、デーブ・ロバーツ監督は日本語をほとんど話せません。

ただし、日本人の母親である栄子さんが、できる限り日本語で話しかけたため、ロバーツ監督は話すことはあまりできませんが、聞いて理解することはできるそうです。

日本語で話し掛けると、英語で返答するようですよ!

ロサンゼルス・ドジャースでは、これまでにも日本人選手が多く活躍してきましたが、日本語と英語で会話していたこともあったのかもしれませんね。

ロバーツ監督なぜ日本語を話せない?母親は日本人でハーフ!

デーブ・ロバーツ監督は、父親がアフリカ系アメリカ人、母親が日本人のハーフと知られています。

プロフィール詳細はこちら↓

さらに沖縄県出身ということで、プロフィールを見る限りでは、十分に日本語を話せそうな印象も受けますよね。

ロバーツ監督がなぜ日本語を話せないのか、母親の栄子さんは過去に以下のようにコメントしていました。

日本語を教えようとしたが、2人の子供(デーブさんと妹のマリサさん)を育てることで精一杯。

また、アメリカ生活に順応するために自身も英語を覚えなければならず、子供との会話はどうしても英語になった。

引用元:RAFU SHIMPO

栄子さんは、ロバーツ監督が生後3ヶ月頃にアメリカに移住しています。

小さな子供を抱え、言語も文化も異なる土地で生活するのは、本当に大変なことだったと想像できますよね。

ロバーツ監督は沖縄県で生まれていますが、ほとんどをアメリカで過ごし、小さい頃から英語に囲まれた環境で育ってきたので、日本語をほとんど話せないのでしょう。

ただ、父親からはアメリカ式、母親からは日本式の教育を受け、日米双方の文化や習慣を身に付けているそうですよ!

日本語は大して話せなくても、日本に馴染み深い方だと言えそうですね♪

まとめ

ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督について、日本語をどの程度話せるのか、また日本語を話せない理由について、紹介しました。

ロバーツ監督は、日本語をほとんど話せませんが、聞いて理解することはできるそうです。

母親は日本人ですが、沖縄で生まれて間もなくアメリカに移住し、小さい頃から英語に囲まれた環境で育ったため、ほとんど日本語は話せない状態となってしまったそうです。

ただ母親の教育で、日本の文化や習慣についてはよく知っていそうです。

これから大谷翔平選手の入団会見などで、記者とどんなやりとりや話が出てくるのか、楽しみですね♪

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