銀座カラー倒産なぜ?自己破産の理由は?過去の脱毛サロン一覧も

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銀座カラー倒産なぜ? 自己破産の理由は? 過去に倒産した脱毛サロン一覧も

2023年12月15日、大手脱毛サロン「銀座カラー」を経営する株式会社エム・シーネットワークスジャパンが破産手続きを開始しました。

銀座カラーでは、会員数80万人、従業員1390名以上を抱えた状態での倒産ということで、突然の報道に驚いた方も多いことでしょう。

この記事を読んでいる方は、下記のような疑問をお持ちではないでしょうか?

銀座カラーなぜ倒産したの?
これまでに倒産した脱毛サロンは?

この記事を読むことで以下のことがわかります

・銀座カラーが倒産した理由
・これまでに倒産した脱毛サロン一覧

目次

銀座カラーはなぜ倒産した?自己破産の理由は?

銀座カラーと言えば、誰もが有名人を起用したCMや電車や雑誌の広告を目にしたことがあり、大手脱毛サロンだったので、突然の倒産ニュースに驚いた方も多いのではないでしょうか。

銀座カラーは、2022年3月時点で全国に約50店舗を展開し、2020年4月期には売上高125億6130万円と経営状態も悪くなかったようです。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大などの影響で、2021年4月期には11億7,533万円の最終赤字を計上し、債務超過となっていました。

その後、店舗の統廃合なども進めて業績回復を図っていましたが、会員数は減少し、なかなか思うように業績が伸びなかったようです。

近年は、脱毛サロンの競合店はかなり増えていますしね…

銀座カラーは、昔から「予約が取れない」と有名でした。

最初は、宣伝やお得プランに惹かれて会員になったものの、期待したサービスが受けられず不満に感じて、信用性が下がり、徐々に利用者が減ってしまったのかもしれませんね。

過去に倒産した大手脱毛サロン一覧

これまでにも、脱毛サロンは多数倒産しています。

会員数が数万人規模だった大手脱毛サロンについて、一覧にまとめてみました。

倒産年脱毛サロン名
2007年ビューティーネプチューン
2007年銀座ビューティークリニカル
2009年FRIGG
2013年Pure
2017年エターナルラビリンス
2022年脱毛ラボ
2023年シースリー

また、倒産はしていませんが、2022年に「キレイモ」では資金繰りに苦労していることが判明したり、「エピレ」は2023年12月29日をもって全店閉鎖することが決まっています。

大手脱毛サロンは多大な宣伝費をかけて、会員を集めているイメージがありますが、資金繰りが悪化してしまうと収益が一気に悪化していくケースも多いのでしょう。

また、思った以上に効果が得られなかった…と、数回通って解約する方もいますよね。

実は、筆者も全身脱毛で脱毛ラボに通ったことがありましたが、効果はイマイチでした…。

その前に、腕・脚の医療脱毛も経験があり、レーザー脱毛なので光脱毛より少し痛いのですが、効果は全然違いました!
(10年以上経っており、妊娠出産も経験していますが、ツルツルのままです♪)

しっかり脱毛したいのであれば、医療脱毛をオススメします!

まとめ

銀座カラーが倒産した理由を紹介しました。

銀座カラーは、2021年頃から新型コロナウイルスの影響などで大きな債務超過を抱え、それ以降も挽回できず、自己破産に陥ってしまったようです。

過去に倒産した大手脱毛サロン一覧も紹介しましたが、近年脱毛サロンも増え、競争が激化しています。

どうしても脱毛は契約金額も高額になりがちなので、少しでも安いところに目がいきがちですが、きちんと予約が取れるのか、十分効果が得られるのか、しっかり自分で調査した上で選ぶようにしましょう。

なお、個人的な経験も踏まえ、真剣に脱毛したいのであれば、レーザー脱毛ができる医療脱毛をおすすめします!

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